今西航平(講座設計・スライド制作)
株式会社ミチガエル代表。YouTubeでは登録者18万人のチャンネルを運営し、プログラミングや生成AIの活用を発信。Udemyでは延べ9万人以上に受講いただいています。東進デジタルユニバーシティ講師、東北大学大学院非常勤講師、KADOKAWAからの書籍出版などを経て、現在は企業向けのAI研修や内製化支援を行っています。本講座の60語は、AIやエンジニアとのやり取りに実際に出てくる言葉のなかから選びました。
8月25日(火)23:59まで、全編無料公開中
近く有料で販売する講座「AIに正しく指示するための開発技術用語60選」(10セクション・全60講義・約8〜10時間)を、キャンペーン期間中だけ全編無料で公開します。
講座設計・スライド制作:今西航平(株式会社ミチガエル代表) 講師:中澤
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こんにちは!株式会社ミチガエルの今西航平です。
今回、弊社で新しく作った講座を期間限定で無料公開することになりました。というのも、有料で販売する前に、まず中身を全部見ていただこうと思ったからです。詳しい理由はあとでお伝えします。先に、この講座が誰のために、何を解決するために作ったものかをお伝えさせてください。
AIに頼めば、Webアプリや業務ツールが作れる時代になりました。コードを1行も書けなくても、です。実際に、非エンジニアの方が自分の手で社内ツールを作る場面を、私は日々目にしています。
ただ、多くの方が同じところで立ち止まります。
「マイグレーションを実行しました」
「環境変数に設定を追加しました」
「本番環境へデプロイしました」
AIは作業のたびに、こうした報告を返してきます。この3つはどれも、本当は一度手を止めて中身を確かめるべき作業です。
保存しているデータの入れ物が変わる。外部サービスの秘密情報を扱う。利用者が見る環境に反映する。どれも、失敗すると後から戻しにくいものばかり。
ところが、言葉の意味がわからないと、確かめようがありません。AIの指示をそのまま受け取り、次の工程に進むしか無い。
問題は「AIを使えるか」よりも手前にあります。AIの報告を読めるかどうか、です。
読めないまま進めると、データベースの中身が消える。APIキーがそのまま公開リポジトリに載る。確認せずに本番へ反映してしまう。どれも、用語をひとつ知っていれば止められたはずのものです。
用語がわかると、まずAIへの指示が変わります。「よしなにやっといて」のような曖昧な指示から、「変更した差分を見せて」「これは確認用の環境で試したい」と、具体的な指示へ。こちらの聞き方が変わると、AIから返ってくる成果物が変わる。
AIへの指示が変わる
60の用語を一巡したあとに目指すのは、次の4つの状態です。
用語を聞いて、開発工程のどのあたりの話かがわかる
各用語を、理解した上で自分の言葉で一文で説明できる
GitとGitHub、認証と認可、デプロイとリリースのように、似た用語を区別できる
AIに追加の質問を出し、公開してよいかを判断する材料を集められる
本講座は、エンジニアになるためのものではありません。コードを自分で書けるようになるためのものでもありません。
AIから返ってくる言葉がわからないまま、不安を抱えて次へ進むのではなく、理解しながら進める。そのための講座です。
本講座は、開発環境の基本から始まり、Git・GitHub、パッケージと設定、Webアプリの構造、API、データベース、認証・セキュリティ、非同期処理、テスト・デバッグ、そして最後にCI/CD・デプロイ・運用まで幅広く網羅。ばらばらの単語帳ではありません。AIが作ったものが世に出るまでの一本の流れとして並べています。
なので、AIによる開発の流れを理解しながら、用語を理解できる。これが、この講座の最大の強みです。
AIが作ったものが世に出るまでの一本の流れ
コードと開発環境の基本
7Git・GitHub・変更管理
10パッケージ・設定・ビルド
4Webアプリとリアルタイム通信
4API・HTTP・外部連携
6データベース・ファイル保存
7認証・権限・セキュリティ
7非同期処理・バックグラウンド処理
2テスト・品質・デバッグ
5CI/CD・デプロイ・運用
8全60講義、合計約8〜10時間。通勤時間やスキマ時間で少しずつ進められるよう、1講義ずつ区切っています。
どの講義も同じ型で進みます。
用語の定義だけで終わらせず、「その言葉が出てきたとき、自分たちがAIに何を確認すればいいか」まで持ち帰れる構成です。
先に、全部見てもらいたい
正直にお伝えします。講義本編を担当する中澤にとって、これが初めてのUdemy講座です。
内容の設計とスライドは、私が責任を持って作りました。中澤の説明のわかりやすさにも、声の聞きやすさにも、社内では自信を持っています。ただ、受講する側から見れば「初めて聞く名前の講師」であることに変わりはありません。
だったら、買う前に実際に見てもらうのがいちばん早い。
そう考えて、有料販売の前にキャンペーン期間を設け、全60講義をそのまま無料で公開することにしました。一部だけのお試し公開ではありません。8月25日(火)23:59までは、有料版と同じ内容をすべて視聴できます。
見て、合わなければそのまま閉じていただいて構いません。合うと思っていただけたら、ぜひそのまま最後まで見てください。
設計と講義を分けた理由から。
設計・スライド
今西講義
中澤8時間を超える講座では、聞きやすさが学習の続きやすさに直結します。そこで、内容の設計は私(今西)が、講義は説明のうまい中澤が担当する体制にしました。60の用語をどう選び、どの順番に並べ、各講義で何を伝えるか。スライド1枚1枚まで、私が作っています。
今西航平(講座設計・スライド制作)
株式会社ミチガエル代表。YouTubeでは登録者18万人のチャンネルを運営し、プログラミングや生成AIの活用を発信。Udemyでは延べ9万人以上に受講いただいています。東進デジタルユニバーシティ講師、東北大学大学院非常勤講師、KADOKAWAからの書籍出版などを経て、現在は企業向けのAI研修や内製化支援を行っています。本講座の60語は、AIやエンジニアとのやり取りに実際に出てくる言葉のなかから選びました。
中澤(講師)
ライターとして「難しいことを、わかりやすい言葉に翻訳する」仕事を続けてきました。現在はAIを使って、自分の業務に必要なツールを自分で作っています。
中澤からのひとこと
AIへの聞き返し方が変わり、返ってくる成果物が変わりました。
正直にお伝えすると、最初は手探りで、なんとなくAIを使っていました。AIの報告に知らない言葉が出てきても、意味を確かめないまま、とりあえず「OK」を押してみる。そこから用語をひとつずつ理解していくうちに、AIへの聞き返し方が変わり、返ってくる成果物が変わりました。AIと対等にいられる、それどころかこちらがAIをリードしている感覚すら覚えました。私自身、エンジニア出身ではありません。だからこそ、どこでつまずきやすいか、どんな説明ならすっと入ってくるかがわかります。図と具体例で、ひとつずつかみ砕いてわかりやすく説明していきます。
逆に、プログラミング言語を文法から学びたい方、自分でコードを書けるようになりたい方には向いていません。そこは別の講座が合っていると、正直にお伝えします。
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Udemyでの公開前のため、視聴には弊社の専用ページを使います。
LINE登録して、全60講義を無料で見る無料視聴は8月25日(火)23:59まで。
はい。有料販売予定の全60講義を、そのまま全部公開します。一部だけの公開ではありません。
いいえ。登録した日に関係なく、期限はキャンペーン全体で8月25日(火)23:59までです。
プログラミングの経験は不要です。これからAIコーディングでWebアプリや業務ツールを作りたい、または作り始めている非エンジニアの方を想定しています。
無料では視聴できなくなります。講座はその後、Udemyで有料販売の予定です。
8月25日(火)23:59まで
無料視聴の期限は、登録日から数えるものではありません。キャンペーン全体で、8月25日(火)23:59までです。それ以降は無料では視聴できなくなり、講座は後日Udemyで有料販売の予定です。
あおるつもりはありませんが、8〜10時間ある講座です。全部見るなら、早めに始めていただくのが確実です。気になるセクションだけ先に見る、という使い方でも構いません。
どんな講義か気になるという場合も、ぜひ気軽に視聴してほしいです。
AIの報告を、自分の言葉で読んで、理解できる。その状態に成長した実感を、まずは無料の期間で確かめてみてください。
今西航平・中澤
8月25日(火)23:59まで、全編無料
登録後、視聴ページのご案内をLINEでお送りします。